FOUR PORTS PROJECT

4つのみなとから、
未来が動き出す。

地域にあるものを起点に、異なる分野を掛け合わせる。4つのプロジェクトは、島全体へ新しい循環を生むための入口です。

進み方はプロジェクトごとに異なります。各ページで現在地を区別しています。

壱岐島に4つのみなとが描かれたマップ

地域の強み ×
分野を越える発想。

4つの地域が競うのではなく、それぞれの強みを生かし、得られた知見や効果を島内へ広げていく考え方です。

PORT 01
医療福祉 × 商業

つながりのみなと

未来へつなぐ「健幸」なまちづくり

病院、福祉、買い物、学び、交流など、暮らしに必要な機能をつなぎ、多世代が歩いて関われる「健幸」なまちを目指す構想です。

対象エリア
郷ノ浦エリア
現在地
構想・調査
  • チャレンジショップ
  • 多世代の居場所
  • 健康・医療DX
PORT 02
漁業 × 観光

あそびのみなと

勝本浦の「海業」による港町づくり

漁業を土台に、観光、飲食、加工、体験をつなぐ「海業」の視点で、漁業者の収入機会と港町を歩く楽しさをともに育てます。

対象エリア
勝本浦エリア
現在地
具体化・整備
  • 新しい乗船機能
  • 朝市・直売・飲食
  • 体験とガイド
PORT 03
農業 × 建設

くらしのみなと

いきしまぐらしをアップデート

空き家などの遊休資産と島の仕事をつなぎ、移住者だけでなく、二地域居住者や島内外の担い手が関われる暮らし方を形にします。

対象エリア
芦辺浦・瀬戸浦を中心とする島内
現在地
制度化・実証
  • 空き家モデル住宅
  • 二地域居住
  • 農漁業などの複業
PORT 04
教育 × 観光

まなびのみなと

壱岐の未来を拓く「人」への投資

地域課題や壱岐の歴史・産業を学びの資源に変え、大学、企業、高校、地域が互いに学ぶ『壱岐みらいキャンパス構想』を育てます。

対象エリア
石田地区を拠点候補とする島全体
現在地
連携・設計
  • フィールドワーク
  • 企業研修・インターン
  • 壱岐みらいキャンパス

入口は4つ。効果は島全体へ。

各地域の取り組みで生まれた仕事、仕組み、学び、関係人口を、地域の中だけに閉じません。シン市役所が分野を横断し、島内外の人と資源をつなぐことで、得られた効果を循環させる構想です。

NEXT ACTION

プロジェクトの現在地を、
時間の流れで確かめる。

2025年の構想発表から、対話、実施計画、2026年のロードマップ公開までを整理しました。