PORT 02具体化・整備

漁業 × 観光

あそびのみなと

勝本浦の「海業」による港町づくり

漁業を土台に、観光、飲食、加工、体験をつなぐ「海業」の視点で、漁業者の収入機会と港町を歩く楽しさをともに育てます。

新しい乗船機能朝市・直売・飲食体験とガイド
大切な区別

勝本浦の埋立地には辰ノ島遊覧船の乗り場が移る計画です。周辺機能は、地域・事業者との調整を重ねながら具体化されます。

いま、考えられて
いること。

公表済みの公式資料から、主なテーマを3つに整理しました。ラベルは情報の確度を表します。

01予定・目標

交通と観光

辰ノ島観光の入口を整える

埋立地に新しい乗船場所と駐車機能を整え、港町へ人の流れをつくる計画が進められています。

02検討中

漁業の広がり

海の仕事を複数の収入へ

漁業体験、直売、飲食、加工などを組み合わせ、漁業者が挑戦できる機会を広げる考えです。

03検討中

まち歩き

朝市と港町をつなぐ

乗船だけで終わらず、朝市や商店街、食、滞在へと回遊する仕掛けが検討されています。

対話から実装へ、
段階的に。

ロードマップは、現時点の方向と手順を共有するものです。対話や調査、制度・予算の条件により、内容や時期が変わることがあります。

公式プロジェクト資料を開く
  1. 01

    地域・事業者と具体化

    乗船機能と周辺の海業機能をどうつなぐか、協議と設計を進めています。

  2. 02

    整備と運営準備

    施設整備と並行して、地域で持続できる運営や連携の形を詰める想定です。

  3. 03

    新乗り場の運用目標

    公式ロードマップでは、新しい乗船場所の運用開始を2028年の目標として示しています。

一つのテーマから、
複数の未来へ。

プロジェクトの効果を一つの分野に閉じず、暮らしや産業、人材へつなげます。

漁業 × 観光あそびのみなと
01

漁業

水産業の持続性を起点に、仕事と収入の選択肢を広げます。

02

観光

辰ノ島と勝本浦を一つの体験として結び、滞在を促します。

03

商業

朝市、飲食、直売など、港町の商いへの回遊を生み出します。

PRIMARY SOURCE

このページの根拠資料

内容の確認や、より詳しい図・ロードマップは、壱岐市が公開する公式プロジェクト資料をご覧ください。

あそびのみなと 公式プロジェクト資料(PDF)

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構想は、対話から
次の形へ進む。

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