FOUR REAL HARBORS / FOUR MEMORIES

4つの港、
4つの記憶。

郷ノ浦港・勝本港・印通寺港・森ノ浜港。船が着く場所、働く場所、そして見送る場所。実在する4つの港から、壱岐の風景と思い出をたどります。

この4港は長崎県の港湾一覧に基づく区分です。政策構想の『4つのみなと』とは別のものです。

郷ノ浦港の到着風景をテーマにしたイメージビジュアル
01郷ノ浦港
勝本港の漁船と朝の港町をテーマにしたイメージビジュアル
02勝本港
印通寺港へ向かう船旅をテーマにしたイメージビジュアル
03印通寺港
森ノ浜港の静かな夕景と海辺の営みをテーマにしたイメージビジュアル
04森ノ浜港

FOUR HARBORS IMAGE VISUAL

実在する港と、
未来を描く「みなと」。

同じ『みなと』という言葉でも、役割は異なります。このページでは事実関係を分けたうえで、場所と物語を行き来できるように結びます。

PHYSICAL HARBORS郷ノ浦港・勝本港・
印通寺港・森ノ浜港

長崎県が管理する、実在の港湾です。

VISION PROJECTSつながり・あそび・
くらし・まなび

地域の未来を描く政策プロジェクトです。

このサイトでの結びつけ方各港の場所・歴史・周辺の営みから、読者が次に知ると理解が深まる政策テーマを「関連テーマ」として案内します。公式な1対1の対応関係を示すものではありません。

港ごとに違う、
風景と時間。

確認できる港湾区分・所在地と、公式観光情報を基準に整理しました。思い出の手がかりになる情景は、紹介文として分けて記載しています。

ABOUT THE VISUALS掲載写真は、それぞれの港で感じられる光・海・営みを表現したイメージビジュアルです。特定の日時や実景を記録した写真ではありません。

郷ノ浦港の到着風景をテーマにしたイメージビジュアル

島の南西側

到着・出発の日港町を歩いた時間見送りと再会
IMAGE VISUAL郷ノ浦港の情景
重要港湾郷ノ浦町ごうのうらこう

郷ノ浦港

島と人、旅と日常が交わる玄関口。

確認できる特徴
長崎県が管理する壱岐市唯一の重要港湾です。郷ノ浦の市街地に近く、島の行政・経済の中心へつながる海の入口として利用されています。
記憶に残したい魅力
船を降りた瞬間の潮風、港からまちへ歩き出す高揚感、旅立つ人を見送る時間。人の行き来そのものが、郷ノ浦港らしい風景です。
勝本港の漁船と朝の港町をテーマにしたイメージビジュアル

島の北側

漁船と朝の港勝本浦のまち歩き辰ノ島へ向かう日
IMAGE VISUAL勝本港の情景
地方港湾勝本町かつもとこう

勝本港

漁の営みと港町の物語が息づく場所。

確認できる特徴
長崎県が管理する地方港湾です。勝本浦は漁業とともに栄え、現在も海の仕事、朝市、古い町並み、辰ノ島への船旅が近い距離でつながっています。
記憶に残したい魅力
漁船の気配、朝のにぎわい、格子や煉瓦が残る路地。その先にエメラルド色の海が待つ、歩くほど表情が変わる港町です。
印通寺港へ向かう船旅をテーマにしたイメージビジュアル

島の南東側

船上から見た壱岐港に着いた瞬間石田を巡った一日
IMAGE VISUAL印通寺港の情景
地方港湾石田町いんどうじこう

印通寺港

海を越える往来と、島の学びにひらく港。

確認できる特徴
長崎県が管理する地方港湾です。石田町に位置し、九州本土と壱岐を結ぶ海上交通の入口の一つ。周辺には壱岐の産業史・文化を伝える松永記念館があります。
記憶に残したい魅力
島へ近づく船上の景色、港に降り立つ静かな期待、南東部へ広がる旅。海を渡る時間まで含めて記憶に残る港です。
森ノ浜港の静かな夕景と海辺の営みをテーマにしたイメージビジュアル

島の西側

西海岸の空と波船と海の仕事家族と過ごした海辺
IMAGE VISUAL森ノ浜港の情景
地方港湾郷ノ浦町もりのはまこう

森ノ浜港

西海岸の日常と、静かな海の時間。

確認できる特徴
長崎県が管理する地方港湾で、郷ノ浦町に位置します。長崎県の港湾一覧では、郷ノ浦港とは別の港として掲載されています。
記憶に残したい魅力
風、波、作業する船、海辺で過ごした家族の時間。大きな観光名所だけではない、島の日常こそ残しておきたい思い出になります。

あなたの一枚を、
港の記憶へ。

港を選び、写真を枠に合わせ、ひとことを添える。縦写真・横写真のどちらも、見せたい位置を調整してから貼れます。

ドラッグ&ドロップにも対応/JPEG・PNG・WebP、8MBまで

MEMORY FOR 郷ノ浦港

この港の記憶を、
一枚のカードに。

確認版 写真データは送信・保存されません。ページを閉じると消えます。

公開は、確認してから。

思い出写真には、人の顔、個人情報、撮影者の権利が含まれることがあります。本運用では、送信された写真をすぐ公開せず、運営側の確認を通ったものだけを港のボードへ掲載する設計です。

  1. 01
    写真を選ぶ

    港、写真、撮影日、ひとことを入力。

  2. 02
    枠に合わせる

    全体表示・枠いっぱい・上下位置を調整。

  3. 03
    運営確認

    権利、個人情報、内容を確認して審査。

  4. 04
    港ごとに公開

    承認された写真だけを思い出ボードへ。

現在の確認版について

写真の選択・トリミング・カード表示まで体験できます。これまでの制作条件に従い、外部への写真送信と永続保存はまだ有効化していません。

港の区分と所在地は、一次情報で確認。

EXPLORE THE VISION

港の風景から、
島の未来へ。

実在する港の記憶を入口に、壱岐新時代の4つの政策プロジェクトもご覧ください。