PORT 03制度化・実証

農業 × 建設

くらしのみなと

いきしまぐらしをアップデート

空き家などの遊休資産と島の仕事をつなぎ、移住者だけでなく、二地域居住者や島内外の担い手が関われる暮らし方を形にします。

空き家モデル住宅二地域居住農漁業などの複業
大切な区別

二地域居住は移住の前段階だけを意味しません。地域での消費や活動、担い手との関係を生む暮らし方として位置づけられています。

いま、考えられて
いること。

公表済みの公式資料から、主なテーマを3つに整理しました。ラベルは情報の確度を表します。

01検討中

住まい

空き家活用のモデルをつくる

所有者任せにせず、改修や管理、貸し出しまで関係事業者と連携する仕組みが検討されています。

02確認済み

関わり方

二地域居住の入口を整える

観光以上、移住未満の滞在を含め、壱岐と継続的に関わる選択肢を増やす取り組みが進んでいます。

03検討中

仕事

複業で担い手をつなぐ

農漁業などの季節や繁忙期に合わせ、複数の仕事を組み合わせる可能性を探ります。

対話から実装へ、
段階的に。

ロードマップは、現時点の方向と手順を共有するものです。対話や調査、制度・予算の条件により、内容や時期が変わることがあります。

公式プロジェクト資料を開く
  1. 01

    関連制度と現場をつなぐ

    空き家バンク、二地域居住、特定居住促進計画など、既存施策との接続が進んでいます。

  2. 02

    モデルを実証する

    住まいと仕事をセットで試せるモデルをつくり、利用者と地域双方の課題を検証します。

  3. 03

    島内へ展開する

    一つの地域で得た知見を、条件の異なる島内の地域へ応用することを目指します。

一つのテーマから、
複数の未来へ。

プロジェクトの効果を一つの分野に閉じず、暮らしや産業、人材へつなげます。

農業 × 建設くらしのみなと
01

農業・漁業

新しい担い手と、季節ごとの仕事をつなぐ可能性を広げます。

02

建設・管理

改修後も使われ続ける空き家活用の仕組みを支えます。

03

移動

居住場所と仕事、港、生活機能を行き来できる環境を考えます。

PRIMARY SOURCE

このページの根拠資料

内容の確認や、より詳しい図・ロードマップは、壱岐市が公開する公式プロジェクト資料をご覧ください。

くらしのみなと 公式プロジェクト資料(PDF)

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構想は、対話から
次の形へ進む。

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